私は普段はサラリーマンとして、自宅から会社まで通勤をしています。
もちろん定期券代は会社から支給されており、年間の定期券代は20万円以上になります。

この定期券をただ現金で買ってしまうと何もオトクにならないので、
クレジットカードを利用して購入しています。
もちろん、半年6か月分買うのは必須です!!!

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定期券は何ヶ月買うのがオトク?

今回はviewカードの中でも特に人気の高い2種類、
「ビュー・スイカ」カードとビックカメラSuicaカードのどちらがオトクかを比較してみました。
無題


<1>クレジットカードの年会費
「ビュー・スイカ」カードの初年度年会費は477円(税抜)です。
2年目以降も同じ年会費がかかってしまいます。

ビックカメラSuicaカードは初年度年会費無料です。
2年目以降の年会費は「ビュー・スイカ」カードと同じ年会費477円(税抜)ですが、
ビックカメラSuicaカードは年1回以上の利用で年会費が無料になります。

この「利用」は定期券の購入やSuicaへのチャージでもOKなので、
最低でも1回は利用することになりますよね?

というわけで、年会費対決はビックカメラSuicaカードの勝利です!


<2>気になるポイント還元率
「ビュー・スイカ」カードのポイント還元率は0.5%です。
1,000円の利用で2ポイント(5円分)のビューサンクスポイントが貯まります。
またSuicaへのチャージや、定期券購入では3倍の6ポイント(15円分)のポイントが取得できます。

ビックカメラSuicaカードのポポイント付与率は1%です。
1,000円の利用で2ポイント(5円分)のビューサンクスポイントが貯まるのは「ビュー・スイカ」カードと同様ですが、
上記にプラスして1,000円の利用で5円分のビックポイントを取得できます!

また、ビックカメラ店頭でこのカードにSuicaチャージをしてから支払いをすることで、
通常ポイント10%プラス、Suicaチャージno1.5%を合わせて最大11.5%のポイントを取得できます!

ポイント還元率もビックカメラSuicaカードの勝利となりました。


<3>定期券をクレジットカードに入れられるのか
ここまで「ビュー・スイカ」カードの悪い部分ばかりが目立ってしまっていますが、
「ビュー・スイカ」カードの最大の利点は定期券をカードと一体にできること。

これはビックカメラSuicaカードをはじめ、他のviewカードにはない機能なので、
定期券とクレジットカードをバラバラに持ちたくないという方には
「ビュー・スイカ」カードをお勧めします。

ビュー・スイカカード
viewsuicacard
還元率 0.5%(1,000円で5円)
10,000円の定期券購入では3倍の150円分のポイントGET!



ビックカメラSuicaカード
kureka_10
還元率 1.0%(1,000円で10円)
※ビューサンクスポイント5円分+ビックポイント5円分
10,000円の定期券購入では3倍の150円分のポイントGET!
Suicaへのオートチャージで1.5%ポイントGET!