携帯電話といえば日本では大手3キャリアである
docomo、au、SoftBankの3社しか選択肢がありませんでした。

以前のガラケー時代は機種やオトクなプランで独自のブランドを展開したり、
スマホが普及してからはSoftBankでしかiPhoneを取り扱っていなかったり、
それぞれが欲しい機種に合わせてキャリアを選んでいました。

docomo、auもiPhoneの取り扱いを開始し、料金も3キャリアでほぼ一律。
個人の好き嫌いでキャリアを選ぶしかなく、選択肢が少なくなっていました。


最近になって、格安simだとかsimフリー、MVNOという言葉を耳にする機会が増えてきました。
この格安simとはどのようなものなのでしょうか。

そもそもsimってなに?
20150309153126
携帯電話が電波を受信するためには端末にsimカードを差し込む必要があり、
simがあることで電話やインターネットを利用することができます。

simは3キャリアが独自に開発をしていて、
また端末も3キャリアそれぞれのsimでしか利用できないようにロックがかかっています。

例えばiPhoneをdocomoで購入した場合、このiPhoneにはdocomoでしか使えない設定になっており、docomoのsimでしか利用することができないのです。


格安simを使うためにはどうすればいいの?
images
例えばiPhone端末をdocomoで購入した場合。
このiPhoneではauやSoftBankのsimを利用することはできません。

格安simを利用するためにはsimロックのかかっていないsimフリー端末を購入するか、
キャリアで手数料(3,000円税抜)を支払ってsimロックを解除してもらうという方法があります。

Appleストアではsimフリー端末を購入することができるので、
iPhoneを月額料金を安くしたい方はAppleストアで端末を購入してください。 

おすすめの格安simはどこ?
格安simはインターネットで申し込みをすれば簡単に手に入れることができます。
下記におすすめのsimカードを紹介しているので、参考にしてみてください。

格安simにはインターネットやメールのみ利用できる通信のみのプランと、
電話が利用できるプランがあるので用途に合わせて選択をしてください。

楽天モバイル
57
初期契約料 3,000円
SNSオプション 120円

<データ通信のみ>
3.1GB 900円
5GB 1,450円
10GB  2,260円

 <通話込みプラン>
 3.1GB 1,600円
5GB 2,150円
10GB  2,960円

楽天モバイルについてはこちら