クロネコヤマト
佐川急便
ゆうパック

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ヤフオク!やメルカリなどで宅配便を使うという方が増えているのではないでしょうか?
私もその一人で、主にメルカリで不要になった洋服や家電、ゲーム機などを売って
新しいものに買い換える資金に変えています。

宅配業者を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?
価格?サービス?使いやすさ?
選ぶ基準はいろいろあると思います。 

個人的には店舗へ持ち込みをすると120円安くなるゆうパックを使用することが多いのですが、
それぞれ特色のあるサービスを展開しているので、比較をしてみます。

コンビニでの配送
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配送する場合、ゆうパックであれば近くの郵便局から送ることができますが、
土日は営業をしていない店舗も多いので、主要駅などにある大きな郵便局へ行くのは面倒です。
またクロネコヤマト・佐川急便の営業所が家の近くにない場合には困ってしまいますよね。

そんな時に便利なのがコンビニでの申し込みです。

土日はもちろん、基本的に24時間営業なので、
いつでも出すことができるのは嬉しいですね!

コンビニによって取り扱える業者が違います。
下記にまとめているので、参考にしてください。

クロネコヤマト
セブンイレブン
ファミリーマート
サークルKサンクス
デイリーヤマザキ など

ゆうパック
ローソン
ミニストップ
セイコーマート
郵便局

佐川急便
取り扱えるコンビニはなし

取り扱っているコンビニの数はクロネコヤマトがトップ!
ゆうパックは郵便局で出すことができるのが魅力です!
佐川急便は営業所へ直接もっていくか、家まで集荷に来てもらうしか出す手段がありません。


3社の料金の比較
開く
宅急便の料金は送るもののサイズと送り先の場所によって異なります。
少しでも安く宅急便を送りたい場合に参考にしてください。
サイズはすべて一番小さい60サイズで計算しています。

東京都→東京都
ゆうパック 690円
クロネコヤマト 756円
佐川急便 756円

東京都→関東
ゆうパック 740円
クロネコヤマト 756円
佐川急便 756円

東京都→関西
ゆうパック 840円
クロネコヤマト 864円
佐川急便 864円

東京都→北海道
ゆうパック 1,070円
クロネコヤマト 1,188円
佐川急便 1,188円

東京都→九州
ゆうパック 1,170円
クロネコヤマト 1,188円
佐川急便 1,188円

東京都→沖縄
ゆうパック 1,290円
クロネコヤマト 1,296円
佐川急便  配送不可
 
この3社比較ではゆうパックの安さが目立っていますね。
ゆうパックではコンビニや郵便局へ持ち込みをすることで、
上記の金額よりも120円安くなるので更にオトクです!
安く送りたい!という場合には郵便局へ持ち込みをするのがベストでしょう。

クロネコヤマトと佐川急便の値段はほぼ同じなので、
自宅からの使いやすさで選択すればいいと思います。


クロネコヤマトでちょっとだけオトクになる裏ワザ
ただし、クロネコヤマトの発送をセブン-イレブンでする場合には、
nanacoで支払いをする
ことができます。
クロネコヤマトの配送料金を支払う場合にはnanacoポイントは付かないのですが、
nanacoへクレジットカードでチャージをした時にクレジットカードのポイントが貯まるのです。

なので、佐川急便とクロネコヤマトのどちらかを利用しようと考えた場合には、
セブン-イレブンを利用した方がちょっとだけオトクになります。

nanacoへのクレジットカードチャージは「楽天カード」がおすすめです。
ただし、nanacoチャージでクレジットカードのポイントが付くのはJCBのみなので、
新しくカードを作る方は注意してください。