JR東日本の発行する共通ポイントであるJREポイント
最近駅ビルなどで「ポイントカードを持っていますか?」と聞かれることが多くなってきました。

そんな中で株式会社ビューカードの発行する新しいクレジットカードが2018年7月2日に登場しました。
その名も「JREカード」です。
jrecard
クレジットカードとSuicaと定期券が一体化されたカードで、もちろんJREポイントカードとしての機能も搭載されています。
お財布の中身がカードで溢れてしまうことが嫌だという方におすすめのカードになっています。


JREポイントがガンガン貯まる!
JREカードはとにかくJREポイントがたくさん貯まるクレジットカードです。
以下の表はもともとビューカードのプロパーカードである「ビュー・スイカ」カードとJREポイントカード、そしてJREカードのポイントの貯まり方を比較したものです。
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JREカード優待店(アトレ・テルミナなど)で利用すれば最大で3.5%分のポイントを貯めることができます。またJREポイント加盟店(シャポーなど)では1.5%の還元率になっています。
Suicaや定期券、JRの新幹線の支払いに利用しても1.5%分のポイントを貯めることができます!


JREポイントの使い方
JREポイント加盟店で1ポイント=1円で利用することができるので普段のお買いものに利用することができます。
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また、Suicaにチャージして電車に乗ることもできるので無駄なくポイントを活用することができますね。
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ビューカードといえば以前はビューサンクスポイントを貯めることができましたが、すべてJREポイントへ変更となっています。
ビューサンクスポイントはポイントの交換に手数料がかかるなど使いにくいポイントだったのですが、JREポイントへ生まれ変わったことにより、お店などでも使える幅が広がりました。


選べる3つのスタイル!
JREポイントは欲しいけれど、定期券は別のSuicaやアップルペイを活用してiPhoneに入れたい・・・
そんな要望にもJREカードは答えてくれます。

具体的に下記3つのスタイルから自分に合ったものを選ぶことができるのです。
無題
上記の写真左から
・JREカード(Suica機能なし)
・JREカード(Suica機能あり)
・JREカード(Suica定期券付)


私は定期券と一緒になっているSuicaをアップルウォッチに登録して利用しているので、Suica機能が搭載されていない「JREカード(Suica機能なし)」を選ぼうかと思っています。


JREカードのデメリット
そんな便利なJREカードにもデメリットがあります。
それは年会費がかかってしまうということです。

初年度は年会費無料で利用することができますが、2年目以降477円(税抜)の利用金額がかかってしまうのです。
たかが500円、されど500円。
ちょっとでも節約ができるといいですよね。

この年会費をペイできる特典は十分に搭載されているのですが、クレジットカードに年会費をかけたくないという方であれば、年に1回の利用で年会費が無料になるビックカメラSuicaカードをおすすめします!
ビックカメラSuicaカードは2018年8月以降のものであればJREポイントカードの機能も搭載されているので、ポイントカードとしても使うことができます!
ビックカメラでの買い物がオトクになるのでおすすめのクレジットカードです。

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