iPhoneXの登場とそのちょっと前にお披露目したiPhone8とiPhone8PLUS。
これまでアップルペイはiPhone7とiPhone7PLUSでしか利用することができませんでしたが、徐々に対応機種が増えていますね。
新しいiPhoneを購入して早速iPhoneを使ってみようという方もいるのではないでしょうか。

ビックカメラSuicaカードもアップルペイで利用することができるクレジットカードです。
アップルペイに登録をするとQUICPayという電子マネーで支払うことになります。

しかし、アップルペイで支払いをしただけではカードの提示でもらえるビックポイントをもらうことができません


ビックカメラでポイントをもらうにはカードの提示が必要
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通常ビックカメラで現金で支払いをする場合にはポイントカードを提示しますよね。
ビックカメラSuicaカードにはポイントカードとしての機能も備えているので、例えばクレジットカード支払いをした場合やビックカメラSuicaカードに搭載されているSuica機能で支払いをする場合にはポイントカードを提示した時と同じポイントを受け取ることができます。

しかし、アップルペイに登録したビックカメラSuicaカードで支払いをするとQUICPayで支払いをしたとしか店頭のレジが対応してくれずポイントが付かないのです。
正確にはビックカメラSuicaカードでクレジットカード支払いをしたときにもらえる1%分のポイント(ビューサンクスポイント0.5%+ビックポイント0.5%)はもらえるのですが、通常10%程度もらえていることを考えると少なく感じてしまいますよね。

ビックカメラSuicaカードをアップルペイに登録して利用する場合にはポイントカードも合わせて提示する。

絶対に忘れないようにしてください。


ビックカメラでさらにポイントをもらう方法
新しいiPhoneになった方は早速アップルペイを利用したいかと思いますが、ビックカメラでの支払いは電子マネーSuicaにチャージをして支払いをするのがオススメです!

ビックカメラSuicaカードでSuicaにクレジットチャージをする場合に1.5%分のビューサンクスポイントがもらえます。
通常のビックポイントが10%の商品を購入する場合には合計で11.5%分のポイントがもらえるのです。
ただしSuicaの上限金額は20,000円までとなっているので注意が必要です。

ビックカメラで高い商品を購入したいという場合にはnanacoでの支払いがオススメですよ!
nanacoは上限金額が50,000円となっているのでSuicaより高い買い物にも対応することが可能です。

nanacoにもクレジットカードチャージが可能なので、YJカードでnanacoにチャージした際に1%、nanacoで支払いをするときに0.5%分のポイントがもらえるので合計1.5%分のポイントがもらえます。

nanacoカードは8のつく日にイトーヨーカドーで無料で発行することもできるので、複数枚保有しやすいこともうれしいですね!