私はMacBook12インチを利用しています。

軽くて、レティナディスプレイの画面も綺麗、デザインもスタイリッシュ!
私の作業的に処理速度もそこまで大きな問題にならずに利用しています。

ただ1つ欠点を上げるとしたら画面が小さいということでしょうか。。。
そのため外部のディスプレイに出力をするため「Apple USB-C Digital AV Multiport アダプタ」を利用して繋いでいます。
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このアダプタを使うことでUSB-C・HDMI・USBの3つの接続をすることができるのです。

MacBookはUSB-Cの端子が1つしかないので、このアダプタを利用すればUSBも使うことができますし、USB-C端子に充電ケーブルをつなげば同時に充電をすることも可能です。

もちろんHDMIケーブルとディスプレイを繋げば大きな画面で作業ができます。
外ではノートパソコンのみ、室内ではデスクトップのように作業ができる。
最高の環境を作ることができるのです。


MacBook12インチを外部ディスプレイ2枚と接続する
外部ディスプレイ1枚との接続は簡単にできたのですが、作業をしていく中で1枚のディスプレイで作業をすることに限界を感じてきました。
MacBookのディスプレイとマルチ画面にしてもいいのですが、画面サイズに差がありすぎると作業がしにくくストレスに感じてしまいます。

そこで、MacBook12インチに2枚のモニターを繋いで利用してみることにしました。

問題となるのはMacBook12インチにはUSB-C端子が1つしかないので、単純に2枚のディスプレイに接続すればかいけつしないということでした。

そこで利用したのが「I-O DATA マルチ画面外付グラフィックアダプターUSB 3.0/HDMI端子対応/WUXGA/フルHD USB-RGB3/H」です。
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価格はAmazonで6,500円程度になっています。

USBとHDMIケーブルの接続が可能になるので「Apple USB-C Digital AV Multiport アダプタ」のUSB端子にこのアダプタを接続して、2枚のディスプレイとHDMIケーブルで接続するだけ。
これで2枚の外部ディスプレイで作業をすることができるようになりました。

この方法はUSB-C端子を搭載しているMacBook Proでも利用ができる方法です。

MacBook ProのタッチバーのないモデルはUSB-C端子が2つありますが、上記の方法で同様のことができると思うのでぜひ活用してみてください。