2017年9月にiPhone8の発売が噂されていますね。
毎年メディアを騒がせるイベントになっていますが、今年はどうなるでしょうか。
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2017年8月にはiPhoneSEの後継機が発売になるかもしれないという噂も出ていますが
やはり本命はiPhone8の発売になるでしょう。

iPhone8は発売前から様々な予想が飛び交っていますね。
背面にホームボタンが来るとか、全画面液晶になるとか。
私が一番気になっているのはその価格です。


iPhone8の価格は13万円台を超える?
今もiPhone7(シムフリー)ジェットブラックの128GBを使用していますが
価格は10万円を軽く越えていました。

しかし、iPhone8はiPhone7の価格よりもはるかに高くなると予想されており、
一番安いモデルでも13万円台になるとの噂もあります。

13万円というとMacBookが買えてしまう値段になるので、
毎年最新機種を使っている私としては悩みの種になっています。

少しでも安くiPhoneを使いたい、購入したいという方は
家電量販店で端末代金を一括で購入することをおすすめします。

下記に家電量販店で端末を一括購入するメリット。デメリットをまとめました。

<端末を一括購入することのメリット>
・端末購入代金に対して、家電量販店のポイントが付く
・端末を手放すときに売却しやすい
・携帯の月額利用料金が安くなる

<端末を一括購入することのデメリット>
・10万円程度の大きな元手が必要になる

家電量販店のビックカメラではiPhoneを一括で購入する場合に
5%のポイント還元を受けることができます。

例えば10万円の端末を購入する場合には

100,000円✕5%=5,000円

5,000円分のポイント還元を受けられるのです。


Suicaとnanacoの利用でポイント還元率アップ!
上記は普通に現金で支払いをした場合で、
電子マネーのSuicaとnanacoを利用することでさらにポイント還元率を上げることができるのです。

SuicaへビックカメラSuicaカードを利用してチャージをした場合に、
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チャージした金額の1.5%分のポイント還元を受けることができます。
Suicaにチャージした金額はポイント還元率はそのままで利用することができるので

最大で6.5%まで還元率を上げることができるのです。
ただしSuicaには大きな弱点があって、2万円までしかチャージをすることができません。
またSuicaの発行にはデポジット500円を支払う必要があるので、
個人で複数枚保有しにくいという点がデメリットです。

そこで活用していただきたいのがnanacoです。
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nanacoは最大で5万円までチャージをすることができ、一人で複数枚持つハードルも高くありません。
イトーヨーカドーのハッピーデーを利用すれば発行手数料が無料で作ることができます。

ビックカメラでnanaco支払いをする場合ポイント還元率はそのままで
nanacoにクレジットカードチャージしたポイントが還元されることになります。

例えば楽天カードでチャージをする場合には1%のポイント還元率となりますし、
リクルートカードでチャージをする場合には1.2%のポイント還元率となります。

今回はリクルートカードでチャージをした場合で想定をしてみましょう。

先ほどと同じ10万円のiPhoneを購入する場合に、Suicaとnanacoを併用する形で支払うことにします。
2万円分をSuicaで、8万円をnanacoで支払いました。

20,000円✕6.5%=1,300円
80,000円✕6.2%=4,960円
合計6,260円

現金で支払いをした場合と比較して1,260円分特をすることができました。

この金額が小さいか、大きいかは個人の感覚によってことなるかもしれませんが、
私はこのような些細な節約を非常に大事にしていきたいと考えています。

まだiPhone8の発売まで1ヶ月以上あるので、上記のクレジットカードやSuica、nanacoを準備する時間はあります。
あなたのiPhoneライフが少しでも有意義なものになるように祈っています。