ビックカメラSuicaカードはビックカメラでの買い物はもちろん、JRの定期券購入やオートチャージ、新幹線チケットの購入でもオトクになるクレジットカードです。
kureka_10
ビックカメラSuicaカードの特徴は以下の3つです。

・ビックカメラでのクレカ支払いでビックポイント10%還元(他のクレカでは8%還元)
・JR定期券購入やSuicaへのチャージなどJRサービスの支払いでビューサンクスポイント1.5%
・普段のお買い物でポイント1%(ビックポイント0.5%+ビューサンクスポイント0.5%)

特にJRサービスでのお支払いで1.5%のポイント還元がうれしいですね。
JR定期券を購入している方や、Suicaへオートチャージの設定をしているだけでポイントがたくさん貯まります。

ビックカメラSuicaカードを申し込みする場合にはJCBとVISAの2種類のブランドから選ぶことができます。
JCBとVISAどちらを選ぶのがおとくなのか。
それぞれのブランドを選んだメリットを紹介したいと思います。


JCBブランドのメリット
JCBブランドを選択するメリットはアップルペイのポテンシャルを最大限に発揮できることです。
アップルペイではコンビニなどの店舗で決済をする場合にはJCBでもVISAでも問題はないですが、VISAブランドだとWalletアプリとオンラインでの決済をすることができません。

まだオンライン決済ができるサービスが少ないためそこまで不便さを感じないかと思いますが、今後のアップルペイのサービス拡大に伴い、ビックカメラSuicaカードでアップルペイを利用することを考えるとJCBを選ぶのがいいでしょう。


VISAブランドのメリット
VISAブランドは国内・海外ともに利用できる店舗数が多いのが特徴です。
海外旅行を良くする方はもちろんですが、JCBブランドは日本国内でも使えないお店があるので、ビックカメラSuicaカードしかクレジットカードを持ちたくないという方は使える店舗数の多いVISAブランドを選んでおくと安心です。
>>>JCBクレジットカードが使えない飲食店

また楽天Edyにクレジットカードチャージをしたいという方はVISAブランドでしかチャージすることができません。
楽天Edyへチャージを検討している場合にはVISAブランドを選ぶようにしましょう。

ただし楽天Edyへチャージをしてもクレジットカードのポイントは貯まりません。
ビックカメラSuicaカードで電子マネーを使うという場合にはSuicaを利用したほうがポイント分オトクになりますね。
Suicaへのクレジットカードチャージであれば、還元率1.5%なのでオトクです!

▼ビックカメラSuicaカードの申込はこちらから▼