私は家電量販店に行くことが好きで、週末など時間を見つけてはつい寄ってしまいます。
新しいスマホや生活家電などを眺めているだけでも楽しくなり、
どんどん便利になっていく家電を見て、衝動買いしてしまうこともしばしば。
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家電量販店ではポイントが貯まることも楽しみの一つで、
商品を購入して貯めたポイントをまた違う商品を購入する際に利用して
少しでもオトクに買い物をすることを生きがいにしています!笑


現金とクレジットカードで支払う場合
私はビックカメラをよく利用しています。
なので、貯めているポイントもビックポイントを貯めています。

ビックカメラでは現金で支払いをした場合に通常10%のポイントが付きます。
しかし、クレジットカードや商品券で購入をした場合には2%ポイントが減ってしまいます。
ただし、クレジットカードで支払いをすることでクレジットカードのポイントが貯まるので、
例えば1%還元のカードで購入をすれば差し引き1%減ということになります。

現金購入の場合 10%
クレカ購入の場合 8%+1%=9%



ビックカメラではSuicaとnanacoでの支払いがオトク
ビックカメラで支払いをするときは電子マネーのSuicaとnanacoがオススメです。
Suicaとnanacoで支払いをしてもクレカ払いのようにポイントの減額はされません。
また、Suicaやnanacoにクレジットカードチャージしたポイントが貯まるので、
2重でポイントをゲットすることができるのです。

例えばSuciaにビックカメラSuicaカードでチャージをする場合。
ビックカメラSuicaでSuicaへチャージするときのポイントは1.5%なので、

ビックポイント10%+クレカポイント1.5%=11.5%

のポイントが貯まります。 
ただし、Suicaは最大2万円までしかチャージができないので注意が必要です。


nanacoの場合にはnanacoの支払いでもポイントが貯まります。
例えば還元率1%の楽天カードでクレジットカードチャージをする場合には

ビックポイント10%+クレカポイント1%+nanaco支払い0.5%=11.5%

とSuicaと同還元率となります。
クレジットカードのポイントが1.2%のリクルートカードなのでチャージをすれば
ポイント還元率はさらにオトクになります。

nanacoは最大5万円までチャージができるので、
Suciaよりも大きな金額の買い物をしたい場合にはnanacoでの支払いがオススメです。


今回の電子マネーでもらえるポイントは1.5%程度と大きくはないですが、
家電を購入する金額は決して安くはない場合が多いので、
電子マネーを上手に活用してオトクに買い物をするようにしましょう。