リクルートカードがApple Payに対応しました。
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リクルートカードは還元率が常に1.2%のクレジットカードになっており、優秀なスペックが魅力のクレジットカードになっています。
Apple Payでの利用にもおすすめの1枚になっています。 

Apple Payでリクルートカードを利用したいという場合にはブランド選択に注意してください。
というのもVISAブランドのみ、Apple Payへの対応が若干遅れており、アプリ上やオンラインで決済ができないというデメリットがあります。
まだまだApple Payをオンライン上で利用できるサービスが少ないので、そこまで影響がないとは思いますが、ゆくゆくを考えるとVISAブランドは避けた方が無難かもしれません。 


リクルートカードもJCBブランドを選ぶのがいいの?
楽天カードやYJカードなどnanacoチャージの裏ワザを使えるのはJCBのみとなっています。
私も楽天カードとYJカードはJCBブランドで作ってしまったので、クレジットカードのブランドはJCBばかりになってしまって困っています。。。
※楽天カードのnanacoへのクレジットチャージでポイントが貯まるのは2017年10月で終了。

それではリクルートカードを作りたいという場合にはJCBを選ぶのがいいのでしょうか?

そんなことはありません。
リクルートカードはVISA・MasterCARDのみnanacoチャージはもちろん、電子マネー「楽天Edy」や「ICOCA」チャージでもポイントが貯まるのです。

電子マネーに利用したいという方であれば、VISA・MasterCARDを選んだほうが有利になっています。
先ほど紹介をした通り、VISAではApple Payの利用に制限がかかってしまうのでMasterCARDを選ぶのがおすすめです。

ただし、リクルートカードのETCカードを利用したいという方はJCBがおすすめです。
VISA。MasterCARDではETCカードを作るときに発行手数料1,000円が取られてしまうのですが、JCBであれば無料で作ることができるのです。
ちなみにどちらも年会費は無料になっています。


リクルートカードの国際ブランドへ切り替える方法
ここまでの文章を読んでリクルートカードのブランドを変えたい!という方。
ブランドの変更方法をご紹介したいと思います。

実はリクルートカードは「JCB」と「VISA・MasterCARD」のどちらかであれば2枚同時に持つことができるので欲しいブランドのカードを申し込みすればいいのです。

これはリクルートカードはブランドによって発行会社が異なっており、JCBは株式会社ジェイシービー、VISA・MasterCARDは三菱UFJニコス株式会社となっています。
それが影響しているのかもしれませんが、詳しくは私も分かりません。

リクルートカードは年会費無料で発行ができるので、2枚持っていても問題ないですが、
気になるという方は新しいブランドのカードが届いたら、古いブランドのカードを解約すればいいと思います。

リクルートカードでは入会キャンペーンももらえるので、カードを申し込むだけでポイントがもらえます。
この入会ポイントはブランドの違うカードであれば2枚目もキャンペーンの対象となるので、すでに1枚持っているという方にもおすすめです。