私は個人的な趣味でプライベートではMacを使っています。
MacBook2016_2
もともとはadobe社のソフトを使うことが多かったこともあり
ハイスペックのデスクトップのMacを使用してきたのですが、
どこでも仕事のできる便利さと、MacBookのスペックが上がったこともあり、
すっかりノートPCのとりことなってしまいました。

ただ、重いPCを持ち歩くのはしんどいので、できるだけ軽いMacを求めていた中で
MacBook12インチのパソコンが発売となりました。

今回はMacBook12インチだけで3台乗り換えてきた私が
MacBook12インチで仕事ができるのかを紹介したいと思います。


私が使ってきたMacBook12インチ
2015年4月に発売となったMacBook12インチ。
USB端子が廃止となり、USB-C端子が採用となった初のMacです。

1.1GHz Core M(2015年モデル)
1.2GHz Core M5(2016年モデル)
1.3GHz Core M7(2016年モデル)←現在利用中のパソコン
 
MacBook12インチは2016年にマイナーチェンジモデルが発売となり、
PCの性能が格段に上がりました。

2015年モデルでは若干処理がもたつくようなことがあったのですが、
2016年モデルではその辺が解消されており、ほとんどストレスがなく使えます。

また、1.3GHz Core M7ではMacBook AirのCore i5とほぼ同性能の処理速度が発揮され
仕事での利用でも全く問題なく利用ができています。


Adobe社のソフトも問題なく使えます
私はIllustratorとPhotoshopを利用するのですが、
この2つのソフトを同時に利用しても全く問題なく動いています。

処理をする画像の重さ次第ではストレスフリーとはいかないかもしれませんが、
私が使用する限りは完璧なパフォーマンスを発揮してくれています。


MacBookのモデルはどれを選べばいい?
MacBookは型落ちの2015年モデルは比較的安価で購入でますが、
PCのスペックのことを考えると多少値は張っても2016年モデルの購入をオススメします。

またMacBookはメモリが8GBとカスタマイズをすることができないので、
CPUの性能とSSDの容量の2つで選ぶことになります。

SSD:256GB CPU:1.1GHz Core M3
SSD:256GB CPU:1.3GHz Core M7

SSD:512GB CPU:1.2GHz Core M5
SSD:512GB CPU:1.3GHz Core M7

Core M7はカスタマイズして購入することしかできないので、
Appleストア店頭か、Apple公式オンラインでしか購入ができません。 


MacBook12インチの総評
MacBook12インチは仕事でも問題なく利用ができます。
ただ、サブ機であればCore M3で問題ないのでしょうが、
メイン機で利用するのであれば、最低でもCore M5にはしたいですね。

軽くて性能もMacBook Airに引けをとらないのですが
唯一の欠点を上げるとすれば、コストパフォマンスの悪さです。

SSD:512GB CPU:1.2GHz Core M5でも17万円以上の価格となるので
同価格であれば、Windowsなどでもっと高性能のパソコンを買うことができるからです。

しかし、それでもMacBookを使いたい!という熱い思いがあれば
私はMacBook12インチを強くオススメします。

実際デザインは他のどのパソコンよりもカッコイイです!