30代になって、はじめて生命保険に加入しました。
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20代の頃は給料が少なかったので、生活も厳しく
とても将来のことや、残される家族のことまで考える余裕がありませんでした。

しかし、30代になって改めて思うことは
将来への備えは少しずつでも考えていかなければならない、ということです。


保険の種類はどんなものがある?
保険には全部でどんな種類があるのか。
今回相談したのは、ファイナンシャル・プランナーの方で
目先の保険だけでなく、将来への蓄えやライフプランなど幅広く相談にすることができました。

ファイナンシャル・プランナーの方にお伺いしたこととして、
保険は大きく「生命保険」と「医療保険」の2つに分けることができます。

「生命保険」加入者が亡くなった時のために入っておく保険
「医療保険」入院したときなど、医療機関の治療を受ける時のために入っておく保険


今回3つの保険に加入しました
1つめ「生命保険」自分がなくなった場合に家族にお金を残すためのものです。
2つめ「医療保険」入院した場合に1日あたりで保険金がおりるものです。
3つめ「がん保険」がんと診断された場合に保険金がおりるものです。


掛け捨てか積み立てか
いずれの3つも「掛け捨て」か「積み立て」かを選ぶことができます。

「掛け捨て」死亡しなかった場合や病気にならなかった場合には保険金は戻ってきません。
「積み立て」契約まで病気にならなかった場合に保険金が少し増えて戻ってくるものです。

どちらも一長一短あり、
「掛け捨て」は何もなかった場合には文字通り保険金は捨てることになってしまうのですが、
毎月の保険料が安く、入りやすいのが特徴です。

「積み立て」は契約満期になると積み立てた金額よりも多くの保険金が戻ってきますが、
毎月の保険料が高くなってしまいます。
しかし、保険会社の積み立ては銀行よりも金利が高いので、
貯金替わりに積み立て保険に加入しておけば、将来の貯蓄変わりにもなります。

私は将来の貯蓄も兼ねて、3つとも「積み立て」を選択しました。


相談はファイナンシャル・プランナーへ
保険はあなたのライフスタイルなどに合わせて選択をしなければならないので、
自分で選ぶのはとてもむずかしいです。

今はインターネットで簡単にファイナンシャル・プランナーの方とアポイントを取って
自宅に来てもらったり、近くの喫茶店などで待ち合わせをして話を聞けるので
とてもありがたく感じました。

これから保険への加入を検討している方、
どの保険に入ればいいのか分からない方は
ぜひ保険のプロに相談をしてみてください。